「もっと感謝を伝えたかった」 「もっと一緒に過ごしたかった」 大切な人が、明日も目の前にいる。それは決して当たり前のことではありません。
「ありがとう」は、いつかではなく、伝えられる「今」この瞬間に届けてほしい。 そんな願いから、このプロジェクトは始まりました。
この活動は、私自身が経験した、ある突然の悲しい出来事がきっかけで生まれました。 日常が一瞬にして奪われる理不尽な現実に直面したとき、私は「伝えること」の大切さを痛感しました。
感謝の言葉が交わされる社会は、互いを思いやり、争いのない温かな場所になると信じています。一人ひとりの「ありがとう」が積み重なることで、暴力のない、優しい世界をつくりたい。それが、私が願う未来です。
現在、警察が主宰する中高生向けの「命の大切さを学ぶ教室」や、自治体、弁護士会、被害者支援センターなどで講演を行っています。
悲しみや辛い経験を語るだけで終わるのではなく、受講した皆さんが「今、自分の隣にいる人」へ想いを馳せるきっかけを作りたい。その思いを形にするため、講演の最後には、私から皆さまへオリジナルのレターセットをプレゼントしています。
その場で一筆書く、あるいは家に帰ってから大切な人に渡す。 その小さくも確かな一歩が、誰かの心を救い、命を慈しむことにつながると信じています。
悲しい出来事は、誰にでも突然訪れるかもしれません。 私自身、心が折れそうなとき、警察の犯罪被害者支援室の方々をはじめ、多くの方の寄り添いに支えられました。
ひとりで抱え込まず、誰かとつながることで、自分の心の居場所を見つけることができます。 あなたも決して、ひとりではありません。この社会には、あなたを支えようとする多くの手があることを忘れないでください。
Thank-you Letter Project 主宰 渡邊
皆さまの温かい「共感」と「実践」が、社会をあたたかく変えていく力になります。
株式会社Star Field
株式会社ルル
株式会社ゆるやか堂
アメニティライフハマヤ
美姿勢サロンmonnterra
古民家コミュニティーまるめろ
彦根城下 和結ノ間
With Mamma
楽らくキッチンカー
本プロジェクトは、まだ小さな一歩ですが、こうした皆さまの想いと行動が社会をあたたかく変えていく力になると信じています。
今後、さらに多くの方に「ありがとう」が届くよう、ご支援・ご協力の形も一緒に育ててまいります。
※金銭的支援は望んでおりません、共感・実践のパートナーとしてご参加いただいています。